内科と言っても中身はかなり広いです

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内科や外科と言えば、これらを専門にする医師が多く、実にさまざまな専門分野があります。


またすべての診療科の基本になりますので、医師になりたての研修医は、この科に時間をかけながら他に診療科目も勉強をしていきます。
僻地診療でも、この科が中心になっていますので、「内科なくして医師になれず」と言っても過言ではないです。


この科はさらに血圧や心臓関係の「循環器」、パーキンソン病など難病を研究する「神経関連科目」、心と臓器との関係を追及する「心療科」、ほかにも肝臓や肺などの臓器関係もこの科に属します。病院や医院では、こまかく分かれて表記してありますので、今度病院の前を通るときには、注意深く見ておいてください。


また外科と違ってメスを使わないことがほとんどでので、そこまで体力を必要としません。



そのような意味から外科みたいに技術屋さんではないです。
最近は、訪問診療といって医師や薬剤師が患者さん宅にお伺いして薬の説明をしたりしていますが、内科の先生が往診によくいかれます。

医師に中には、この科を専門にしながら、皮膚科や小児科などの専門分野を持っている方も少なくないです。


最近では女性の医師も増えており、約3割が女医さんです。

女医さんで人気のある科はやはり内科です。


寒くなると、風邪やインフルエンザが流行してきますが、これらの病気を診るのも、実は内科なのです。

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外科や脳神経外科でも診ることができますが、やはりこの科が専門になります。